【不動産の相続相談の失敗例】名古屋のごとう司法書士事務所が解説!

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【不動産の相続相談であった失敗例】名古屋のごとう司法書士事務所が解説!

2022/06/01

不動産の相続でつまづきやすいポイントは

不動産を相続するときに必要な相続登記手続きでつまづいてしまっている事例は結構あります。

ごとう司法書士事務所でも相続登記のご相談をお受けしていますが、そのような事例にあたることがあります。ではどのようなところで皆さんがつまづいているのでしょうか?今回はどのような点が問題となるのかを解説します。

相続が開始して最初にすべきことは、戸籍集めですが、最初につまづくポイントでもあります。古い戸籍である除籍謄本などを読んだことがあるでしょうか。昔の戸籍は手書きです。書いた人の癖がある字、昔の解読しにくい文章表現、文章が不鮮明な箇所があるなど、様々な要因で読み解くことが難解でストレスを感じる作業なのです。しかし、戸籍を読んでいかないと、必要な戸籍を取得していくことができません。つまり、戸籍の解読は避けては通れないのです。

他には、遺産分割協議の進め方の問題もあります。

ネット社会の現代では、相続に関する基礎情報はみんな取得している前提と思った方がよいでしょう。つまり、特定の相続人だけが相続情報を持っていて、有利に話を進める形をとることはできないのです。また、昔ながらの長男が家を継ぎ、ほとんどの財産を相続することが当たり前という感覚も同様に危険な場合があります。

もちろん、家族の形によっていろいろな相続方法が許容されます。法律上、相続人全員が合意するとどんな内容の相続でもできてしまいます。一人の相続人が全財産を取得することも可能です。法定相続分はあるものの、相続人であれば割合関係なく遺産分割協議には参加して同意しなくてはいけません。ここが難しさでもあります。場合によっては、腹の探り合いみたいになってしまうこともあるでしょう。ここで一気にトラブルに発展してしまう事例はよくあります。

名古屋のごとう司法書士事務所では、不動産の相続相談を積極的に取り組んでいます。専門性を生かして相続人の方に最適な方法をご提案するようにしています。

他とは一味違うごとう司法書士事務所の特徴

名古屋市中区のごとう司法書士事務所では、司法書士が相続不動産に強いことが特徴です。

司法書士が宅地建物取引士でもあるのです。不動産取引のプロフェッショナルである宅地建物取引士として活動をしているので、不動産についても精通しているのです。

司法書士としての法律や登記などの相続手続きの専門性を生かし、かつ、不動産の実務を踏まえて最適な相続をご提案しています。

不動産を相続する方はお気軽にご相談ください。

1 司法書士は不動産に強い

不動産相続では、相続後のことを考えることが大切です。

活用するにしても売却して現金で分けるにしても、不動産実務を理解してどのように相続するかを決める必要があります。しかも、一人の全体を見渡せる専門家が適切に判断をすることが大切です。総合的に考えることでぬけがないのです。

法律だけに気を配ってもいけません。税金だけを気にしていけません。不動産だって高く売ることだけを最優先させることがよくなことだってあり得るのです。そこは、全体を見れる人が適切に判断をすることが必要なのです。これを各専門家に相談をして自分だけで総合的に判断することも大変です。

不動産相続のことならお任せください。

2 不動産相続の相談は無料です

不動産を相続するときの相談を無料でお受けしています。

相続不動産の調査、価格査定など不動産実務についてはもちろん、相続人調査、法定相続分の計算、法定相続人の特定や判断、遺言の解釈、遺産分割協議のやり方などの法律相談も可能です。また、相続登記における必要書類についての相談などの登記相談もできます。

相続不動産に関しては何でもご相談いただけます。

ご相談の予約はネットからできます。予約専用ページから希望日時を選んでいただけます。ネットで完了しますので、お時間のある時に気軽にご利用いただけます。もちろん、お電話での相談予約もできます。利用しやすい方法でご利用ください。

3 不動産相続費用をお見積もりしています

不動産の相続に関する費用をお見積もりしています。

相続登記や相続不動産の売却など、相続で必要となる手続きに関する費用を最初に解説し、説明をしています。

慣れない相続やわからないことが多い状況では、プロに依頼をすることに消極的になりがちです。私自身も逆の立場であればそう思います。そこで、少しでも安心してご依頼いただけるようにするため丁寧に費用の説明をして、難しい実務や専門用語への不安を解消しています。

ご不明な点があれば些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

不動産相続を担当する司法書士

私は、大学卒業後、銀行に就職し、その後、司法書士試験に合格しました。合格後も司法書士や弁護士の事務所での勤務を経て、独立し10年以上が過ぎました。

独立当初からの理念があります。

「難しいことを簡単に」というテーマを掲げて、独立しました。

法律という面倒でマイナスイメージがつきまとうものをいかにわかりやすく、正確に伝えるのか。依頼者の人に有益な情報として提供したい。そんな気持ちで始めました。今でも変わらず心がけています。

法律や難しい登記手続きで困っている人たちをたくさん見てきました。そこで、自分にできることを問い続けながら日々役立ちそうな知識や経験を積んできました。司法書士である私が、なぜ、宅地建物取引士の資格を持ち実際に不動産売買仲介をしているのか。過去の依頼者の方が不動産の売買もやってほしいと言われたのきっかけでした。

自分に求められる役割は何でもこなしたい。そんな気持ちで奮起して不動産売買の仲介業務をはじめました。はじめてみると司法書士と宅地建物取引士はとても親和性が高く相乗効果がある資格でした。このダブル資格で不動産に関しては法律、登記、売買実務まですべて網羅的に理解することができました。

 

これからも、ご依頼者の方が求められることを探求し、向上していきたいと思っています。

 

問題解決のやり方や進め方は、人それぞれ異なります。依頼者の方に合った最適なやり方や進め方を見つけて、満足のいく手続きをしていくことを目指しています。

 

名古屋のごとう司法書士事務所では、お客さまの声を大切にしています。ご縁があり、ご依頼頂ける場合は、ぜひみなさまのご感想やご意見をお聞かせ下さい。

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