【相続登記のやり方】名古屋市の司法書士が解説!

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【相続登記のやり方】名古屋市の司法書士が解説!

2022/02/13

プロが教える相続登記のやり方とは

相続登記をご存知でしょうか?

亡くなったか方が不動産を持っていた場合、それを相続する人は相続登記という手続きをしなくてはいけないのです。相続登記とは、登記に記録されている所有者を被相続人から相続人へ変更する手続きです。

しかし、一見簡単で単純そうな相続登記ですが、実はやり方があります。

やり方を間違えると、時間がかかってしまったり、相続人同士でトラブルになることもあります。

最初に相続人と特定するために亡くなった方の出生から死亡までの戸籍をすべて集めます。集めた戸籍を読み解いて相続人を特定します。場合によっては、必要となる戸籍を追加で取得していきます。何が必要となるかは、自分で解釈をしなくてはいけません。ここでポイントは、何のために戸籍が必要かを忘れないことです。相続人を特定するために何の証明が必要かを頭に入れておきましょう。どのくらいの戸籍が必要かは、ケースバイケースで異なります。

次は、遺産分割協議です。法定相続分で相続する場合不要ですが、相続人が一人でのない限り、法定相続分で不動産を相続するケースは少ないかもしれません。不動産を共有で持つリスクについては十分理解をしておきましょう。

今の時代の相続では、相続人が持つ法定相続分を前提に話し合いをすることが多いでしょう。生前の被相続人への貢献度などがたやすく遺産分割に反映される保証はありません。法定相続分という法律を基本線にした話し合いが多いように思います。特に若い世代ではその傾向が顕著です。一方、高齢の方は法律というより、様々な人間関係の中で物事を決定することが多いように思えます。

必要書類を整えたら、相続登記の登録免許税という税金を計算します。そして、登録免許税相当の収入印紙を郵便局などで購入します。最後に相続登記申請書を作成し、収入印紙を貼り、必要書類をまとめます。相続登記書類一式が揃ったら、不動産を管轄する法務局へ提出します。

それ以外にも細かい必要書類や相続登記を進めるうえでの注意点がありますが、相続登記のやり方としては異常のとおりです。

どうでしょうか。意外と考えなくてはいけないことがありそうでしょうか?

名古屋のごとう司法書士事務所では、相続不動産に強い司法書士が、相続登記のやり方や流れをご説明し、スムーズ手続きを進めています。相続登記で困ったらお気軽にご相談ください。

名古屋市のごとう司法書士事務所の特色

名古屋市のごとう司法書士事務所では、司法書士が宅地建物取引士の資格を持ち、不動産売買仲介業務も行っています。したがって、不動産のことにも精通しているのです。

法律相談に限らず、登記相談や不動産相談まで何でも質問できます。面倒で難しそうな相続登記のやり方をしっかりご説明しています。

相談や費用のお見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

1 相続不動産に強い

司法書士が不動産に強いので、最適な相続登記のやり方をご提案しています。

不動産の価格査定はもちろん、活用法や空き家対策、維持管理費のことなど相続後のことを相談できます。いったん相続すると後で取り消しはできませんので、最初にどのような価値を持つ不動産かをしっかりと理解することはとても重要です。

高度に複雑化した今の相続では、一人の専門家だけで問題を解決することが難しくなっています。法律や税金、不動産といった多方面から最適な方法を導く必要があります。マルチタスクに業務をするためには、総合的な知識を持つ相続専門家が必要となります。各専門家に相談をして、自分で決定をすることは難しく、リスクのある選択であるように思えます。

不動産の相続登記のやり方でお困りの方はぜひお任せください。

 

2 相続登記相談が無料です

相続登記の相談は無料です。

相続登記のやり方を聞きたい、相続登記の全体の流れを知りたい、依頼をすると費用がいくらか知りたいなど相続登記に関するご相談を無料でお受けしています。

葬儀費用の精算方法、お墓の引継ぎなどの問題、遺産分割協議のやり方や進め方など細かい実務的なご相談でも大丈夫です。また、法定相続分の確認など些細なことでももちろん大丈夫です。相続については、初心者の方がほとんどです。ご安心ください。

ご相談の予約はネットからの受け付けています。もちろん電話での相談予約も可能です。

お気軽にお問い合わせください。

3 相続登記費用をお見積もりします

相続登記費用を無料でお見積もりします。

不慣れな相続登記の依頼を専門家に頼む場合、費用はいくらになるのか不安な方も多いでしょう。そこで、名古屋市のごとう司法書士事務所では、安心してご依頼いただけるようにするため最初に費用のご説明をしています。

お金の心配をなくしたうえで、ご依頼いただけるようにしています。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

相続登記を担当する司法書士の紹介

私は、大学卒業後、銀行に就職し、その後、司法書士試験に合格しました。合格後も司法書士や弁護士の事務所での勤務を経て、独立し10年以上が過ぎました。

独立当初からの理念があります。

「難しいことを簡単に」というテーマを掲げて、独立しました。

法律という面倒でマイナスイメージがつきまとうものをいかにわかりやすく、正確に伝えるのか。依頼者の人に有益な情報として提供したい。そんな気持ちで始めました。今でも変わらず心がけています。

法律や難しい登記手続きで困っている人たちをたくさん見てきました。そこで、自分にできることを問い続けながら日々役立ちそうな知識や経験を積んできました。司法書士である私が、なぜ、宅地建物取引士の資格を持ち実際に不動産売買仲介をしているのか。過去の依頼者の方が不動産の売買もやってほしいと言われたのきっかけでした。

自分に求められる役割は何でもこなしたい。そんな気持ちで奮起して不動産売買の仲介業務をはじめました。はじめてみると司法書士と宅地建物取引士はとても親和性が高く相乗効果がある資格でした。このダブル資格で不動産に関しては法律、登記、売買実務まですべて網羅的に理解することができました。

 

これからも、ご依頼者の方が求められることを探求し、向上していきたいと思っています。

 

問題解決のやり方や進め方は、人それぞれ異なります。依頼者の方に合った最適なやり方や進め方を見つけて、満足のいく手続きをしていくことを目指しています。

 

名古屋のごとう司法書士事務所では、お客さまの声を大切にしています。ご縁があり、ご依頼頂ける場合は、ぜひみなさまのご感想やご意見をお聞かせ下さい。

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