【空き家の相続】相続不動産が得意な司法書士がアドバイス!

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【空き家の相続】相続不動産が得意な司法書士がアドバイス!

2021/12/13

専門家がこっそり教えます。

空き家を相続する方はぜひご一読ください。

誰も住んでいない家を空き家といいますが、相続の場面でもこの空き家はよくある状態なのです。

親が住んでいる家を相続するとき、子供たちは自分で家を持っていることも多いでしょう。また、子供の学区などから、すぐに親の家に引っ越すことが現実的ではないこともあるでしょう。生活の環境を変えることはなかなか難しいものです。

しかし、家はそのままというわけにもいきません。

相続で空き家になってしまっている土地や建物を名古屋市内でも見かけます。町中にポツンと不自然に荒れ果てた家が存在しているのをたまに見かけます。名古屋市内でもそのような空き家は存在しているのです。

空き家は実は、さまざまな問題を生じさせます。近隣トラブルはもちろん、固定資産税を払い続けなくてはいけなくなります。管理不十分で壁や家が倒壊して、通行人にけがを負わせれば損害賠償請求を受けるかもしれせん。

昨今は、周辺住民の方が何かあればすぐに行政に通報をしてしまうようです。地域の治安が悪化したり、地域の不動産価値を下げることだってあるかもしれません。トラブルに巻き込まれないようにするためにも適切な対策が必要なのです。

名古屋のごとう司法書士事務所では、相続不動産が得意な司法書士がお困りの相続人の方を全力でサポートしています。お気軽にご相談ください。

名古屋のごとう司法書士事務所の特徴

ごとう司法書士事務所では司法書士が宅地建物取引士としても活動しています。

不動産売買などの取引はもちろん、物件調査や価格査定など、不動産実務にも精通していますので、不動産を相続した場合、法律や登記手続きだけでなく、空き家などの不動産にも的確にお答えできるのです。

相続不動産などの空き家問題では、法律や登記手続きだけ知っていても問題は解決しないことも多いのです。

実践的な解決方法を一緒に探していきましょう。

1 空き家などの相続不動産に強い

空き家問題では、法的に問題ないようにするだけではなく、経済的にも最適な方法を見つけることが大切です。

空き家を売却できればいいですが、簡単に売却できない場合も多いでしょう。持分だけを相続するとき、借家や借地など人に貸している場合もあります。

そのような場合でも、法律と不動産実務に即して、最適解を見つけていきます。

空き家を相続する場合は、ぜひお任せください。

2 相続空き家相談は無料です。

相続や空き家についてもご相談は無料です。

法律問題や不動産に関する税金など様々な角度からお答えしています。

相続人調査、他の財産調査、相続債務の調査などはもちろん、場合によっては、相続放棄も検討するかもしれません。相続放棄は、原則、相続開始後3か月以内にしなくてはいけません。

相続で心配なことがある場合は、早めに一度専門家に相談していましょう。相続手続きの中には期限のある手続きもあります。

相続不動産、空き家相談はまずはご相談をご予約下さい。

相談予約は、ネット予約が簡単です。相談予約ページから日時を選んで、入力後、送信するだけです。あとから予約内容の確認メールが届きますし、相談日が近くなるとお知らせメールも届きます。大変便利ですので、ぜひご利用ください。

もちろん、お電話での相談予約も受け付けています。

3 相続空き家の費用をお見積もりします

相続や空き家に関してご依頼を頂く際には、費用のお見積もりをお伝えしています。

専門的でわかりにくい相続や空き家についての依頼は費用が心配です。いくらかかるかわからないようでは頼むことができないでしょう。

そこで、名古屋のごとう司法書士事務所では、安心してご依頼いただけるようにするため、ご依頼前にあらかじめ費用をお見積もりしています。ご納得いただけた場合にご依頼いただけます。

もちろん、相談やお見積もりで終わっても大丈夫です。

まずはお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

親切丁寧にサポートします!

司法書士のご紹介

私は、大学卒業後、銀行に就職し、その後、司法書士試験に合格しました。合格後も司法書士や弁護士の事務所での勤務を経て、独立し10年以上が過ぎました。

独立当初からの理念があります。

「難しいことを簡単に」というテーマを掲げて、独立しました。

法律という面倒でマイナスイメージがつきまとうものをいかにわかりやすく、正確に伝えるのか。依頼者の人に有益な情報として提供したい。そんな気持ちで始めました。今でも変わらず心がけています。

法律や難しい登記手続きで困っている人たちをたくさん見てきました。そこで、自分にできることを問い続けながら日々役立ちそうな知識や経験を積んできました。司法書士である私が、なぜ、宅地建物取引士の資格を持ち実際に不動産売買仲介をしているのか。過去の依頼者の方が不動産の売買もやってほしいと言われたのきっかけでした。

自分に求められる役割は何でもこなしたい。そんな気持ちで奮起して不動産売買の仲介業務をはじめました。はじめてみると司法書士と宅地建物取引士はとても親和性が高く相乗効果がある資格でした。このダブル資格で不動産に関しては法律、登記、売買実務まですべて網羅的に理解することができました。

 

これからも、ご依頼者の方が求められることを探求し、向上していきたいと思っています。

 

問題解決のやり方や進め方は、人それぞれ異なります。依頼者の方に合った最適なやり方や進め方を見つけて、満足のいく手続きをしていくことを目指しています。

 

名古屋のごとう司法書士事務所では、お客さまの声を大切にしています。ご縁があり、ご依頼頂ける場合は、ぜひみなさまのご感想やご意見をお聞かせ下さい。

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