相続に関する無料相談なら名古屋のごとう司法書士事務所
2019/12/27
1.相続手続って依頼するもの?
相続手続きを依頼される場合、理由としては、
①手続きが複雑でめんどくさい
②プロに任せることで相続人でもめない
などが考えられます。
司法書士などの専門家に頼まなくてはいけないという決まりはありません。当然、すべて自分たちでもすることはできます。ただし、その場合は、すべて自己責任で行います。相続人が1人だけとか、複数の相続人ではない場合はある理由②は考えにくいと思います。
2人以上の相続人がいる場合は、②が意外と威力を発揮します。相続は、どうしても損得の問題が生じます。生前の被相続人への貢献度や関与の仕方など、各相続人で思うところがある場合が多いのです。そうなると、誰かが主導で進めることになる相続手続きに対して懐疑的になることがあるのです。客観的な第三者を入れることで手続きの公平さが保たれる効果があります。
一方、理由①は、一般的によく言われる理由です。戸籍集めにはじまり、遺産分割協議書など専門的な書類の作成まで慣れていない人にってはストレスとなり、間違っていないか不安になるのです。相続人の誰もが慣れていませんから当然です。そんな中、ふとしてことがきっかけで、理由②のような事態も発生する場合もあります。
2.相続は本当にトラブルが多いの?
簡単だと思っていた相続手続きが途中で止まってしまい、そのまま何年も保留されるケースもあります。街中で見かける空き家はそんな状態のご相続を表している可能性があるのです。
相続は、自分だけで考えている以上に、予想外の展開を見せることがあります。相続人の兄弟がこれまでのうっぷんを晴らすように様々な主張をされることだってあるのです。それを言うなら私もと言わんばかりに、たまったものを吐き出してしまう場面があります。こうなると感情的な問題にも発展するので、単なる経済的な遺産分割ではなくなります。
そうなると、得をするとか損をするとかの問題ではありませんから、素直に手続きに協力しなくなります。強制的に解決を図るには裁判しかありません。でも、時間もお金もかかりそうな裁判を誰もやりたがらないのです。
こうなれば、最初に話した空き家の問題が出来上がるのです。
一度トラブルになると、一気に前に進みにくくなるのが相続問題です。
無料相談などを利用して相談をする頃には手遅れの場合もありますから、気をつけましょう。
3.相続の相談相手は誰がいいの?
では、誰に相談をすればいよいのか?
相続の問題は家族の財産や経済的な側面があります。また、家族関係も必要ですから、かなりデリケートな情報と言えます。つまり、いくら仲の良い友達や友人にだって気軽に相談できないのが相続問題なのです。
このような状況ですから、相続に関しては生の声がなかなか聞けないのが現状だと思います。
噂であそこの家の相続はもめたとか、うまくいったとか。
想像はあくまで想像でしかないのです。人間同士が絡む相続問題はそれほど単純ではありません。そこら中にトラブルになり得る要素がちりばめられているのです。
実際の相続の現場を聞きたいのであれば、やはり、専門家へ相談をすべきでしょう。
相続の専門家、司法書士や弁護士などは相談になるような事例から、単純なご相続まで様々な相続現場を目撃していると思います。その中で、自分なりの経験値をため込んでいるので、自分に合う専門家を見つけることで相続問題は一気に前進するのです。
相談も無料で行っている事務所も多いので、まずは気軽に聞いてみてはいかがでしょうか。
最後に
以上、名古屋の司法書士が相続でよく聞こえてくる声について、ご説明しました。
相続は、ご家族の数だけ形があります。一見単純そうなものでも実は、危険がはらんでいるのです。百聞は一見に如かずです。まずは、自分の耳で確かめてみてはいかがでしょうか。
名古屋市中区に事務所を置く、ごとう司法書士事務所では、相続に関するあらゆる問題に積極的に取り組んでいます。生前贈与、成年後見、遺言書ばかりでなく、相続開始後の相続登記、預金手続き、その後の不動産の売却まで、相続で発生しそうな問題をあらゆる角度から分析し、解決へ導くように努めております。
相談は無料ですので、お困りの際は、お気軽にご相談下さい。